「求人 代理店」の意味
(名) スル 会社などが働く人を探し求めること。 「―広告」「新聞で―する」
「スキー旅行」の意味
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「脂肪吸引」の意味
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酒造会社「川鶴酒造」(観音寺市)は、県産のモモを使った日本酒ベースのリキュール「ささにごりもも酒ほの桃」を製造した。同社の杜氏(とうじ)見習の女性が「若い人、女性にも手にとってもらいたい」と開発した。 モモは三豊市産の白桃4種類をすりつぶして使い、財田川の伏流水で仕込んだ。香料や着色料は使っていないという。県産の果実を用いた酒としては今年3月に製造、販売したイチゴのリキュールに次ぐ第2弾となる。川人裕一郎社長(40)は「お酒を通して地元産品の良さをPRしたい」と話す。 開発を担当したのは、同社醸造部の杜氏見習、藤岡美樹さん(34)。三重県出身で東京農業大学で醸造学を学んだ。「香川県に来て、四季を通して果実が豊富なことに驚いた。日本酒を手にすることが少ない若い人にぜひ飲んでほしい。一生懸命果物を作っている農家の人たちも応援したい」と力を込める。 開発にあたっては、県から農家や農協を紹介してもらい、日本酒に合うモモの品種を探した。ミキサーでモモをすりつぶす時に食物繊維を壊さないように工夫し、トロっとしたのどごしに仕上がった。「本当のモモをかぶりついたときに口に広がる甘さを、飲んで感じてもらえるように気を配りました」と藤岡さんは出来栄えに自信を持っている。 1本500ミリリットルで1050円。今月中旬から8月初旬にかけて県内外のスーパー、酒店などで売り出すという。